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黄金神社 : 願愛海岸物語の神社…恋愛成就の神様として祭られている!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町賀茂村 (黄金崎公園内) 
        【P】有り(50台)

黄金神社は、本来黄金崎神社と言い、もともとは黄金崎にあった金鉱山の安全祈願として
祭られたのが始まりのようで、言い回しの良さから黄金神社と呼ばれています。村に伝わる
願愛(ねあい=根合)海岸物語により、片思いの女性が訪れる隠れた名所となっています。
また、願愛海岸は、地図上では根合海岸となっており、願愛が根合になったのか、根合を
願愛と書くようになったのかは、定かではありません… 恋愛成就は女性のみと言われて
男性の方は残念ですが効果はないとのこと!
                  もし男性にも効くとなったら今ごろ黄金神社は、石で埋まっているかもしれませんね。
   ↑二つ目の鳥居の写真です!

海女(あま)の井戸 : 井戸の真水で身を清め海に…!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須(黄金崎公園内)
        【P】有り(50台)

「潜」と呼ばれる天草取りを職とする海女は、海の安全を祈りこの井戸の真水で身を清め
海に潜り、海の幸の恵みを受け、陸に上がると井戸の真水をかぶりその日の無事に
感謝したと言われています。黄金崎公園の芝生広場にダイビング施設がある。さらに先に
行くと海女の井戸その先に黄金神社が有る。

永明寺の大イチョウ : 樹齢約540年の大銀杏!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須
        【P】有り

永明寺の境内にあって天を摩す勢いで立っている大イチョウは、昭和43年に県の天然記念物に指定された大木。乳状下垂根の数が多く、 形も見事で樹齢は約540年と推定されています。銀杏の葉が黄金に色付く季節はひときは見ごたえがあります。

宇久須神社 : 六角形の釣り灯篭(静岡県有形文化財指定)


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須1269-1 Tel:0558-52-0000
        【P】有り

宇久須の地名は、大楠(おおくす)がなまってウグスとなったと言われておりこの宮の境内は
広く、かつては大きな楠の木がありました。宇久須神社に現存する六角形の釣り灯籠は、
全体に青銅板の鋳金が施され、中央の唐草透かし彫りの上に打ち出された昇り藤の定紋
と上段下段の庇に刻まれた宝珠を大きな特徴とする優美で精巧を極めた作品です。
(静岡県有形文化財指定)

夫婦椿 : この地を訪れる方々の縁結びの場!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須 Tel:0558-52-0000
        【P】有り

この地は昔、金銀銅が採掘され、遠く九州から採掘指導者として働きに来ていたよそ者と
呼ばれた男と旧宇久須村の漁師の娘の間に恋が芽生え、夫婦石を逢い引きの場として
密かに出会っていた。「よそ者には娘はやらぬ」と父親に反対された男は、この地に
居られなくなり故郷へ帰ることになった。2人はせめてもの思い出として夫婦石の隣に
紅白の椿を植え「夫婦椿」と名付けた。その後石切り場とともに無くなってしまったが
この地を訪れる方々の縁結びの場として、地元の若衆が再現をし現在に至っている。


三島由紀夫文学碑 : 「獣の戯れ」の一節が刻まれている!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須 Tel:0558-52-0000
        【P】有り

三島由紀夫が安良里の旅館に、約半月滞在し執筆した小説「獣の戯れ」の一節が
刻まれている。昭和35年7月下旬沼津港から定期船に乗り黄金崎の断崖の下を通過する
際に見た景観を描写している。

忘れじの塔 : 親切が忘れられずに…!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町安良里 Tel:0558-52-0000
        【P】有り

大東亜戦争時、旧賀茂村に予科練(海軍少年飛行兵)が駐留した、その当時の住民の
親切が忘れられずに 昭和50年にこの里が永遠に安らかであることを祈り建設されました。

大 聖 寺 : 伊豆88ヶ所霊場の85番札所!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町安良里 Tel:0558-52-0000
        【P】有り

文覚上人の伝説があり、不動尊が有名。見学は自由です。山号 授宝山  臨済宗
* 草創・1321(後醍醐天皇時代) * 僧・泰庵が、真言宗の寺として創立する、
1539(天文八年)大聖寺と名付け臨済宗に改宗する。* 本尊・不動明王像は、聖徳太師の
作です。* 八十四番から約8キロ。安良里へ入る 小谷トンネルを過ぎたら押しボタン
信号交差点を右折 右側に神社が在りその横を右折(細い道)左側に在ります!
石段を登った高台に本堂が在ります、天井の龍の彫刻が印象的です。

網 屋 崎 : ノスタルジックな建築物!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町安良里 Tel:0558-52-0000
        【P】有り

安良里港の灯台のほど近くにある網屋崎。まだ茅葺き屋根の建物も残っている
ノスタルジックなスポットです。町の名物でもあるハマボウやウバメガシの群生地であり
隠れ家的スポットです。昔、深く入り込んだ湾内に追い込むイルカ漁が有名で、網小屋は
そのための網の保管場所であった。

いるか供養塔 : 捕獲に対してその霊を慰める!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町安良里 Tel:0558-52-0000
        【P】有り

安良里地区のイルカの追い込み漁は、明治時代から記録があり、昭和30年代まで
盛んに行われていました。沖から多くの小船で、竹竿で水面を叩きながら、深く
入り込んだ湾内の漁港に追い込んだそうです。一時期は、イルカ漁といえば
安良里と言われていましたが、現在は全く行われていません。
伊豆に「いるか供養塔」が7つありますがうち3つは安良里にあります。供養塔は、
大量のイルカの捕獲に対してその霊を慰めるために建てられました。

弁天島 : 捕獲に対してその霊を慰める!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町田子 Tel:0558-52-0000

弁天島の弁天は七福神の1つである弁財天の事。弁天社の建設年月日は定かでは
ないが、正徳四年、宝徳二年、弘化二年、明治二年、昭和四年の棟札があるという
記述があることから、それ以前に建設された古い建物と推察される。田子漁港の中で
一番右にあり、今山に近いのが弁天島である。ここの波静かな日の落日は、たとえようも
天然の美がある。島には弁財天を祀ってあり、祭礼は毎年5月最初の巳の日に行なわれ
本開帳は60年、中開帳は30年毎に行なわれる。昭和35年本開帳が行なわれた。

田 子 島 : 島を奪いあって争った!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町田子 Tel:0558-52-0000

その昔、田子村と隣の安良里村(現在西伊豆町安良里)とでこの島を奪いあって争った。
両村ともゆずらず、島に綱をつけてショビイタ(引合った)という。そして、役所への訴えの
証文を書いたが、その訴状には「田子の田子島に御座無候」と書くべきところが、
どうした事か「無」の一字を書き落したため、「田子の田子島に御座候」となってしまい、
裁判に勝って田子のものになったという。このことにちなんで こんな里歌がある
「田子の田子島 安良里でしょびく しょびく安良里が無理なこと」又「田子の田子島
なかががらんで エビが住む」など…

尊 之 島 : 漁業の神、事代主尊が釣りをした島!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町田子 Tel:0558-52-0000

田子島から陸よりで、三つの島が山の字形に寄り合った形をしているのが尊之島と呼ばれ
ている島である。伝説によると、この島は漁業の神、事代主尊(ことしろぬしのみこと)が
この島で釣りをされたので、みことの尊を一字とって「そんのしま」と呼ばれることになった
との説。一説には日本武尊がえぞ征伐のとき、立ち寄ったところから命名されたものとも
言われている。

白山神社 : 天然の洞窟に不動明王が!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町田子 Tel:0558-52-0000
        【バス停】円成寺下車

ウバメガシが繁茂している岩場の山を岩殿山という。この山頂の南面に岩場をえぐったよう
な天然の洞窟がある。大きさは間口15m位、奥行5m、高さ2〜2.5m。この中に祠があり、
三体の石像と朽ちた木彫りの神体の一部が祀ってある。この石像が白山神社の不動明王
なのである(清多迦童子)。又、男根形の賽の神もここに祀られている。白山神社の開帳は
32年目、中開帳は16年毎でかつてはなかなか盛んなものであった。

たご神社 : 神社境内には御衣黄と呼ばれる桜が4本!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町田子1103-1 Tel:0558-52-0000
        【バス停】合の浦バス停下車

神社は合の浦と称するところに社殿が設けられている。この社地は、田子漁港を二分する
ように陸地の突出をみる箇所で、まさに合の浦の名称にふさわしい。 旧田子村はこの
合の浦を境にして北側を大田子、南側を井田子と大字名を称した。大田子には神社(旧称
八幡神社)が、井田子には三島神社が各々鎮座したが、明治9年4月合併許可を得
同14年12月この合の浦の地に社殿を造営した。式内社で、祭神は積羽八重事代主大神、
若宮大神と広幡八幡大神が祖殿に奉祀されている。特記すべきことは、若宮大神のことを
三島大神の御子神との堆量が強されていることである。又、境内神社として、山神社、琴平社、天神社、神明社の四社を
本殿の両脇に祀ってある。例祭日は11月2日である。ほかに1月20日のエビス講、1月、10月の16日に山神講、毎月1日
と15日には神明講がある。神社境内には御衣黄と呼ばれる桜が4本ある。この桜は染井吉野のあとに咲く八重桜で、花
の色は緑色から黄緑色、ピンクに変り、花弁のまま散る。

正 法 院 : 伊豆横道33観音(第9番目)!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町田子 Tel:0558-52-0000
        【バス停】田子バス停(月の浦バス停でもよい)下車

田子バス停から堂ヶ島の方へ約300m位もどると四辻がある。そこを左に折れて山の方へ
歩いて行くと左側にあるお寺が臨済宗(円覚寺派)実相山正法院である。境内には大きな
銀杏の木が2本あり、相当の年数を経ているものと思われる。この寺の墓地は天をつんざく
ように山の斜面を切り開いて作られている。ビルの窓のように見上げ、上げ、ジクザグの
墓地の道を登って最上段まで行くと、眼下には肩を寄せ合うように田子の街並が広がる。
町の人々は朝早くから毎朝墓の清掃に訪れる。墓の花は一年中緑をたやしたことなく、
水も毎朝取り変えられ、周辺にはゴミーつ落ちていない。初老の婦人が多く、留守をあずかる女房の役目として当然の
ことかもしれないが、りょう場特有の祖先をうやまう心がいまだに受け継がれている。最上段から左側にくだってくると
お墓のビラミツドにぶつかる。このビラミツドは無縁塔と呼ばれ、無縁仏の墓石を集めてつみ上げられており、一つの
造形美を描き出している。又、この中に二体一組の夫婦墓石がある。生前に夫婦仲良く一緒にというところから造られた
ものと言う。この正法院も伊豆横道33観音(第9番目)で、本尊は聖観音である。像の高さは1.2m。33ケ所の中でも
三番目に大きい観音さまである。御詠歌「まきおこし ぼだいのたねは 後の世の たのみなりけり 田子の浦びと」

与謝野鉄幹・晶子の歌碑 : 早春の天然記念物:天窓洞を見て歌った!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科(堂ヶ島公園内)
        【バス停】堂ヶ島バス停下車  【P】有り

昭和10年の早春に二人が堂ヶ島に訪れ、歌った歌を歌碑として刻まれている。

  “島の洞 奥に窓あり 潮ゆれて       “堂ヶ島 天窓洞の 天窓を
     孔雀の色を 我が船に投ぐ“           光てくだる 春の雨かな“
           −鉄 幹−                    −晶 子−

天 窓 洞 : 海蝕トンネルと天の窓!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科(堂ヶ島公園内)
        【バス停】堂ヶ島バス停下車  【P】有り

堂ヶ島最大の魅力である天窓洞は、白い凝灰岩(安山岩質)からできており、低い半島状
をなしていて、その地下は蜂の巣のように海蝕トンネルができている。この洞窟への入口
は、東口と南口、西口があり遊覧船はこの南口から入り中央にある天井が丸く抜け落ちた
天窓まで進む。洞の内部は大体左右こ本の横穴に分けられ、このこ本が又井の字状に
連結され、すべて満々たる海水をたたえている。右方の洞窟は幅も広く、長さ147mに達し
中央は天井が丸く抜け落ち天窓をなし、洞内を明るくしているため船が自由に航行できる
天井から光の帯が海面まで差し込み神秘的な光景が見られる。また、この洞内には鎌倉洞と呼ばれる穴があり、伝説に
よれば、この洞は鎌倉まで続いていると言われている。頼朝が追手に追われた時、丁度干潮でこの穴に隠れた。この
様子を見た蜘蛛がその入口に巣を張ったため、追手はこの穴に人の隠れた様子なしとみて、頼朝は難を逃れ、そして
急遽鎌倉宛の密書をしたため、底しれぬ洞の奥に向かって投げ入れたと伝えられている。今でもこの洞は、頼朝公の
伝説を秘めたまま夜光虫の栖となっている。この天窓洞は、堂ヶ島遊歩道のコース上にあり天窓洞を上からも見る
ことができる。

堂ヶ島薬師堂 : ぜん息を治すため祈願に!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科(堂ヶ島)
        【バス停】堂ヶ島バス停下車  【P】有り

堂ヶ島の山側にある小さなお堂であるが、鎌倉時代に製作された寄木造りによる
木像薬師如来坐像、木像阿弥陀如来坐像、木像釈迦如来坐像が安置され手おり静岡県
の重要文化財に指定されている。また1Mほどの大きさで、木彫の咳止め地蔵も
安置され、これも鎌倉時代の作と見られ子供の百日咳や、ぜん息を治すため祈願に
訪れる人もある。

仁科燈台 : 緑色の光を発する灯台!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科(堂ヶ島)
        【バス停】沢田バス停下車  【P】有り

堂ヶ島から松崎方面(南)を見て、乗浜海岸の右手の崖の上に白い仁科燈台がある。
この燈台は周囲の燈台の光と見聞違わないよう緑色の光を発する。一般の人も自由に
登れ切り立つ堂ヶ島の断崖、三四郎島、鴨ヶ池とも呼ばれる沢田集落、南アルプス
などの眺望が楽しめる。


白岩山壁画 : 作者については不明である!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科
        【バス停】沢田バス停下車  【P】無し

西伊豆町仁科沢田の船溜まりの北側に小さな丘を掘り抜いて作られた岩窟があり、その壁面中央に本尊金輪仏頂尊が鉄線描きで描刻され、 刻線には墨が入れられており、円形の光背には朱色が施され上部に白岩山の文字が刻まれている。流麗な線の美しさと適格な筆力で描かれており、 凡庸な作品ではない。製作年代は鎌倉時代のものと思われるが
作者については不明である。現在では、破損を避けるため格子ごしに見る。

法 眼 寺 : 伊豆88ケ所の霊場の84番札所!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科
        【バス停】仁科バス停下車  【P】有り

四国に弘法大師88ケ所の札所があることは、よく知られているが、その昔伊豆にも88ケ
所の霊場があり、それらは、伊豆半島の主要道路に沿って分布されていたと言われて
いる。伊東市八幡野の大江院所蔵の今でいう”スタンプ帳”である「納経帳」によって
それが判明した。この伊豆88ケ所の霊場の1つが法眼寺で、このお寺にある「33観音」
はなかなか見事なもの。たのめば心安く見せてくれる。

天王神社 : スサノオノミコトを祀った社!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科
        【バス停】仁科バス停下車  【P】有り

法眼寺境内の左に石の階段があり、登りきると社がある。スサノオノミコトを祀ってあり
毎年7月16日に「天王様のお注連あげ」という行事が行われる。この行事は、各地区から
集められたわらを太さ20cmから30cm、長さ70mから80mほどの大しめ縄に編み、両側の山
天王鎮座の東南及び、西側の峰の上にある大松(鉄塔)の間に張り渡します。このお注蓮
(しめ)あげは、江戸時代享保年間ころに始まったといわれ、昭和52年に町の無形文化財
に指定されました。夕方からは、沿道に露天が立ち並び、盆踊り大会も行われます。

天 満 宮 : 学問の神様である菅原道真を祀った社!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科1551
        【バス停】仁科バス停下車  【P】有り

仁科地区の奥まった場所にあり、学問の神様である菅原道真が祀られている。 境内は木々に囲まれこぢんまりとしている。渡ることが困難な石造りの太鼓橋が面白い!
天満宮横の広場は、周りを囲むように梅が咲きます。梅祭り当日は、地域懇親の場にと
文化協会が協力し、梅菓子やとん汁、おしるこなどの飲食を無料サービスや「田子海太鼓」
などの田子芸能保存会による芸能発表会もあります。

駒形神社 : 馬力馬、農耕馬の霊を祀った社!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町中826:仁科(中地区)
        【バス停】寺川バス停下車  【P】無し

江戸時代唯一の輸送手段であった馬力馬、農耕馬の霊を祀ったもの。現在では五穀豊穣
を祈願する農業の神様として親しまれ、毎年11月2、3日には神楽がある。
神主さんはいず、2本の樹齢数百年を数えるビャクシンが神社を守っている。

東 福 寺 : 修業中の修業僧 五古羅漢と四方の天女!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町中24-1:仁科(中地区)
        【バス停】寺川バス停下車  【P】有り
        【拝観料】200円  【営業】8:30〜17:00

県道伊東西伊豆線沿いに、仁科川の清流を前にし、山門鐘楼の奥にこの寺がある。
天福年間(約750年前)天福寺とし健立され、その後嘉元年間(約680年前)ここに再建
東福寺と称さる。本堂の天井には、大正末期に通称のん兵衛安さんという職人により漆喰
で描かれた五百羅漢がある。羅漢とは、仏道の修業者又は悟りを開くために修業中の
修業僧の意でこの五古羅漢の四方には、天女を配し、天上界が表現されている。

慈 眼 寺 : 赤穂四十七士の寺坂吉右ヱ門の墓!


Data 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町堀坂:仁科(一色地区)
        【バス停】堀坂バス停下車  【P】無し

国道136号線から県道伊東西伊豆線沿い仁科川を左手に3km程上って行くと、堀坂という
地区にぶつかる。その地区内を流れる堀坂川沿いに約300m入ると大悲山慈眼寺がある。
この寺も伊豆横道観音33ケ所の1つであり、第6番目にあたる。延徳元年、復山によって
開山され、松崎帰一寺の末寺とされている。観音様は小さな如意輪観音像である。この
山門の外、鈴木氏墓地の中に赤穂四十七士(忠臣蔵)でなじみの寺坂吉右ヱ門の墓と
呼ばれてきた地蔵さんが安置されている。墓なのか供養のための地蔵なのかはさだか
ではないが、昔からの言い伝えによると、快挙の後、供養のため僧形となり、諸国遍歴の途にあって、鈴木権内方に
滞在し、この地で一生を終ったと言う。この寺の過去帳では「寺坂吉右ヱ門事一相西円上座」、
「但し、江戸の人四十七人の一人」とある。又、富貴野山宝蔵院に梵鐘を献納した話なども伝えられている。

黄金崎海岸 : 黄金色に輝く西伊豆の名勝!


〒410-3514 静岡県賀茂郡宇久須(黄金崎公園内)
0558-52-1114(西伊豆町役場)

西伊豆町宇久須地区にある海岸で、夕日に照らされると「プロピライト」と呼ばれる安山岩が黄金色に輝く!昭和63年には県の天然記念物にも指定されている。広大な公園になっている黄金崎は、駿河湾と富士山の眺望もよく、芝生の広場や展望台などがある。春から秋にかけて様々な花も楽しむことが出来る! 無料駐車場も広いスペースで有り!
   黄金崎の看板    黄金色に染まる海岸  コレクションガーデンから臨む海

堂ヶ島瀬浜海岸 : トンボロ現象で有名な海岸!


〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科(堂ヶ島)
0558-52-1114(西伊豆町役場)

西伊豆町仁科地区 堂ヶ島にある海岸で潮の干満で砂洲が姿を変える現象を見ることが出来る!
普段は海なのに干潮で砂洲が現れると島に渡ることが出来る。ただし、ゴロ石なのでかなり歩きずらい!
満潮時は海に隠れてしまうので島に渡ってお昼ねなどしないでね!磯遊びに最適です。 無料駐車場あり!
満潮時の三四郎島を臨む→ 潮が引き始める →   干潮時、砂洲が姿を現す

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